【新入学準備】通学路ルートの練習は秋が快適!

【新入学準備】通学路ルートの練習は秋が快適!

新年度から待ちに待った1年生。春のうららかな季節がくると、さっそく重量級のランドセルを背負って通学ルートを歩く毎日になります。

通学の練習をしなくては…と思っていても、入学前の春先はまだ肌寒く負担に感じるかもしれません。

通学路にも四季があります。入学前の春先だけでなく、早めの時期に最初のチャレンジをしてみませんか。

第1回目の通学練習は秋口がおすすめですよ。

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重量級ランドセルを背負って通学練習

新年度から待ちに待った1年生。
春のうららかな季節がくると、さっそく重量級のランドセルを背負って通学ルートを歩く毎日になります。
入学前の説明会でも、荷物を背負って通学ルートの練習をしておくように勧めらることが多いと思います。
練習しなくては…と思っていても、入学前の春先はまだ肌寒く負担に感じるかもしれません。 通学路にも四季があります。
入学前の春先だけでなく、早めの時期に最初のチャレンジをしてみませんか。第1回目の通学練習は秋口がおすすめですよ。

通学練習は必須?

通学路も天候や季節によっては歩きにくくなる場所もあるでしょうし、ひと休みをしたり、寄り道をしたくなる場所もあるかもしれません。
荷物の多い月曜日は、重さだけでなく学用品の種類も増えます。
手提げを持って歩くことが多く、お天気が悪ければ傘やレインコートが追加されます。
夏場は毎日、水筒持参という時期もあるでしょう。
そのため入学前にランドセルの重さに慣れること、背負って通学路を歩く練習をして慣れておくことは非常に重要なこととなるのです。

ランドセルはどのくらい重い?

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新入学生の小学1年生の平均体重は、男子女子とも21キロ前後です。
そしてランドセルの平均的な重さは5キロを超えるといわれています。

平均的なランドセルの重量は5.4キロ?

大正大学の白土健教授の調査によると、都内の小学校における調査で判明した平均的なランドセルの重量は5.4キロ。
これまで調べた中で特に重かった1年生の事例として、手提げもカバンも入れると10キロ近くになった児童もいたようです。
これはお米袋の重さにも匹敵します。
「整形外科医で聞いても、(ランドセルの)重さは体重のだいたい15%。
これを越えると体には良くないと聞いている。」
子どもの体重が20kgだと仮定すると、その15%は3kgですね。
今のランドセルの重さが、子どもにとって負担の大きい状態であることが分かります。
 

ランドセルは軽く感じるフィット感が重要

ランドセルを購入する際には重さの表示を比較することもあると思います。
お子さんお気に入りのデザインであることも大切ですが、実際にお子さんが背負ったときのフィット感も重視していきましょう。
背中に合っていること、歩いているときも重さを感じにくい構造かどうかが重要になります。
荷物を入れると重くなるランドセルですが、重さが肩だけに集中しない構造であれば、荷重が分散されるため負担感が少なくなります。

通学路をルート厳守で歩いてみよう

通学路には学校から指定されたルートがあります。
10月から11月にかけて行われる入学予定者向け健康診断や説明会で、通学ルートの配布や説明が行われると思います。
危険個所も記載されていることが多いので、お子さんの通学ルートを確認しておきましょう。
「こっちを通った方が近いのに…」いろんな意見があると思いますが、近年の通学路での交通事故や事件事故の心配があります。
学校側でも児童たちをしっかり見守っていくため、指定のルートがあるのです。
登校班があったり、見守り活動があったり、現代はさまざまな大人が子ども達の登校を見守っています。
しかし下校時は学年ごとにバラバラ行動になるはずです。
規定のルートで登校することが安全管理の点からも重要となっています。
お子さんと一緒に、「学校で決まりになっている道順だよ」と伝えながら歩いてみましょう。
 

通学路を歩く練習は秋がおススメ

通学路を歩く練習は、入学式が迫った春先にチャレンジする家庭が多いようです。
でも独り歩きに不安があるお子さんや通学路の確認が必要な地域の場合は、春先以外の時期に一緒に歩いて親の目で点検してみると良さそうです。
入学式前の春先はまだ寒さが残っていたり、感染症も多く家族の体調が不安定な時期ではないでしょうか。
また、花粉症で歩くのがつらいというケースもあります。そのため必須の通学練習ですが負担を感じやすいものです。
一方、入学前の説明会がある時期は秋口で風も心地よく、歩きやすい季節ではないでしょうか。
ハロウィンなどのイベントで町中も明るい雰囲気ですし、飲みものやおやつをリュックに入れて散歩がてらに歩きやすい時期になります。
普段よりちょっと重めのリュックでも、お子さんも楽しく感じてくれるでしょう。
早めに『第1回目のチャレンジ』を済ませておくことで、次回も取り掛かりやすくなります。

さいごに

登校班があったり、見守り活動があったり、さまざまな大人が見守る子ども達の登校。
しかし下校時は学年ごとにバラバラ行動になるはずです。
天候によっては新一年生にとって歩きにくくなる場所もあるはずです。
「いつか」「そのうち」で延ばし延ばしになって出かけづらくなるよりも、早めの時期に最初のチャレンジをしてみませんか。

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