もし家族全員でコロナに感染したら?自宅療養で『ほんとうに必要な物』大公開【体験記】

もし家族全員コロナに感染したらどうする?自宅療養に備えよう!

我が家は筆者と夫、小学1年生の娘と1歳の娘の4人家族です。

2022年8月初めに、一気に家族全員、新型コロナウィルスに感染してしまいました。

コロナは同居の家族が一人でも感染した瞬間から、外出は出来ず、すぐに隔離生活が始まります。

「昨日、買い物に行っておけばよかった…」と思っても、時すでに遅し。

今回の自宅療養の経験から、家にあって良かったもの、万が一に備えて買っておきたいものなどをご紹介します!

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家族全員感染して実感した『本当に必要なもの』

夏に流行する感染症_1

第7派が収束する気配が見えない中、いつ誰が感染してもおかしくない状況ですよね。

必要なものは漠然と考えるのではなく、しっかり買っておくことが安心に繋がります。

我が家の例ですが、本当にあって良かったモノを公開しますので、参考になさってください。

コロナ感染で使用頻度が高かったもの

自宅療養が始まったら、我が家では以下の物がとても活躍しました。

  • 体温計
  • メモ帳
  • ボールペン
  • 水枕や熱さましシート
  • 水枕用の氷
  • 解熱鎮痛剤などの常備薬
  • ビオフェルミンなどの整腸剤
  • ビニール袋をかけた洗面器(嘔吐用)
  • うがい薬
  • マスク
  • ティッシュ
  • トイレットペーパー
  • ハンドソープ・石鹸

コロナに感染した時は、体調の変化に合わせて体温計を1日に何度も使用しました。

自治体の健康観察アプリだけだと手元にその時の記録が残らないことも多く、何かあった時のために、飲んだ薬の記録や体温、家族の体調の変化をメモしておくと安心です。

薬も処方薬に頼れる保証はありません。

筆者と夫は、感染してから頭痛が長く続いたのでロキソニンを続けて飲みましたが、さすがに2人で飲むと一気に減りました。

欠かせない常備薬がある方は少し多めに用意しておきましょう。

一方、我が家の子供は2人とも高熱が出たため、病院で処方された解熱鎮痛剤を服用し、水枕を使って頭を冷やしてあげました。

ただ薬局に聞いたところ、高熱が出るのは身体がウイルスと戦っている証拠だそうで、39℃でも本人が元気ならいきなり熱を下げようとせず、解熱鎮痛剤を使わずに様子をみる方がいいとのこと。

小さい子の場合は嘔吐することも少なくないので、子供の近くに嘔吐用の洗面器を用意しておけば、衣類などの汚れが最小限に抑えらるのでオススメです。

臨機応変に対応できるように、元気なうちに療養期間を乗りきれる量をストックしておきましょう!

家にあって良かったもの

家にあって良かったものは、以下の通りでした。

  • 普段よく使う日用品のストック
  • チョコなどのお菓子
  • レトルト・インスタント食品
  • ジュースなどの飲料水
  • バナナなど簡単に食べられるもの
  • ゴミ袋
  • 加湿機能付き空気清浄機

食事はやはり簡単に食べられる物が一番で、体調が悪い時にキッチンに立って料理をするのが辛かったです。

私の場合は、数日間喉の激痛で水も飲めず声も出ず、料理の味見をすることもできなくなりました。

発熱やその他の症状がある夫は、子供の様子をみるので手一杯。

そのため、家族の食事はレトルトやインスタント食品の活用でなんとか乗り切りました!

また療養期間中は長く、子供はストレスが溜まりがちになります。

お菓子は気分転換にもなるので、いくつかお気に入りのものを買い溜めておくことをオススメします。

 

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食事は栄養よりも、まずは食べられる物!

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コロナに感染したら家族全員、食欲がガクッと低下しましたが、何も食べないわけにもいきません。

子供はバナナやヨーグルト、ゼリーなどが、やはり食べやすかったようです。

大人はレトルト食品など、簡単に調理ができるもので対応しました。

水分をこまめに摂って脱水症状にならないように気をつけながら、その時食べられる物を食べるのがベストと思います。

風邪をひいた時のように、体調に合わせて喉や消化によいものから食べていくといいでしょう。

 

 

まとめ

家族全員でコロナを経験するまで、外出できない事がこんなにも不便だとは思いませんでした。

これだけ感染者が増加している中、今は「感染しないための対策」以上に、「感染してしまった場合の対策」の方が重要だと感じます。

子供がいるご家庭も、高齢者がいるご家庭も、普段使う必要な物や家族の好物などは、少し余分にストックしておくといざという時に安心ですね。

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