10万円の「特別定額給付金」生活費として補充したい!子どもの分はどう話す?

10万円の「特別定額給付金」生活費として補充したい!子どもの分はどう話す?

新型コロナウイルス感染による生活への影響対策として、1人10万円の「特別定額給付金」の手続きが始まりました。

生活を支えるために使いたい…そういう場合、お子さんにはどのように話をすべきなのでしょうか。

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10万円の定額給付金

新型コロナウイルス感染による生活への影響対策として、1人10万円の「特別定額給付金」の手続きが始まりました。
生活を支えるための給付金。 心待ちにしながらも、ニュースで何回も伝えている内容です。
周囲の大人が話題にしていると、耳に入ってきて気になっているお子さんもいるでしょう。
親としては生活費の補充にしたい場合、お子さんにはどのように話をすべきなのでしょうか。

総務省ホームページ

オンラインでの申請方法(マイナンバーカードをお持ちの方)

緊急性が高い場合は世帯分を生活費へ

新型コロナウイルスのため、さまざまな企業で影響が出てきています。
  • 給与等の減額がある
  • 住宅ローンなどの返済に充てたい
そういう場合は生活費としての必要性が高まりますので、できるだけ家族の理解を得て、引落し用の口座へ移しておきましょう。
求人サイトのアンケート調査結果でも、7割を超える人が「生活費に使う」と回答しています。
 
特別定額給付金をもらったら何に使う?|「生活費」に使う…70.5%

子どもの環境を考慮する

お子さんが生活費への充当を理解していても、園や学校で、「何を買ってもらった?」という話も出てくると思います。
子ども同士だけでなく、ママ同士のマウントもあるかもしれません。
お子さんのストレスが高まる環境にある場合は、お子さんが欲しいものを厳選してみましょう。
周りに合わせることでお子さんへの影響を抑えられるなら、必要な支出だと考えることができます。
その際に「大切なお金」で購入することをしっかり伝えていきましょう。

お子さんが給付金を欲しがる場合

お子さんが10万円の給付金のことを知っていて、欲しがることがあるかもしれません。
生活費への充当を優先している場合は、ローンや光熱費の話をして、大きなお金が必要であることを理解してもらいましょう。
また、給付金の一部を園や学校の引き落とし口座に入金しておくと、必要性を理解しやすくなるかもしれません。

外出自粛で生活費はふくらむ

家庭でみんなが過ごす時間が長いほど、食費・光熱費も高くなります。
「生活費が足りなくなったらお菓子も本も買えなくなる」「お小遣いを渡せない」など、場合によってはリアルな話になるかもしれません。
生活費は重要なことですので、協力を得るためにもお子さんと話をしておくことが大切になります。
 

子どもへの話と親の行動を一致させる

今後どのくらい収入への影響が起きるのか、世界中が不透明です。
賞与などの影響も含めると、あっという間に不足額がふくらむ可能性もあります。
生活費への補充を優先している場合は、子どもに納得してもらうためにも、話と行動を一致させる点に注意が必要です。
「給付金の分で外食ね」「これ買っちゃおう」という言葉や行動は控えましょう。
今、物を購入するよりも、お子さんの誕生日やクリスマスのプレゼント代として先に袋分けしておくのも一案です。

「貯める派」のモチベーション

給付金はともかく貯金!と決めている家庭でも、お子さんには理解しにくいかもしれません。
「あなたの教育費」といわれてもピンときませんし、子どもにとって「将来」は漠然としています。
お子さんの理解を得るためにも、「世の中が収まった後の家族旅行」など楽しい目標を立ててみてはいかがでしょうか。
  1. 遊園地
  2. テーマパーク
  3. 食べ放題
  4. 好きな映画を見に行く
自由を満喫できる楽しい目標をたくさん話し合ってみましょう。

まとめ

世界中の経済が大きな打撃を受けています。
学校では行事が削減される一方で、2020年度は学習指導要領の改訂により学ぶ内容は大幅増となります。
長期休暇の削減や土曜授業の実施も検討され、どのような一年になるのか見通せない状況です。
お子さんの心を支えていくためにも、家族で協力しながら健康を維持していくことが重要になるでしょう。
給付金を大切に活かせるといいですね。

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