出産後の異変。

出産後の異変。

2人目(次男)の出産後、突然車いす生活を余儀なくされた現在の心境や車いす生活になったことで巻き起こる様々な出来事を赤裸々に綴ります。

車いすで子育てに奮闘する姿もぜひご覧ください。

長男・小学2年生
次男・2歳
の2人のママです! 次男出産の帝王切開後に、下半身不随になり
今は、車いす生活を送っています。
少しでも多くの方に出産の奇跡を
知って欲しいという想いで
このブログを書いています。
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車椅子生活になってすごく思うこと、みなさんに知っておいてほしいことがあります。
ごく一部の方だと思うのですが…… 身障者駐車場に健常者の方が普通に車を停めています。
身障者は駐車場にとめる際、役所からもらった札をかけたり、ダッシュボードのところに置いたりしています。
身障者でも歩ける方もいますが、車椅子は車を乗り降りする際にドアも全開にしないといけないですし、車椅子の横付けで幅を広く使わないと乗り降りできないので、普通の駐車場じゃ無理です。
最近は身障者の駐車場も増えていますが、それでもなかなか停めれないときがあり、駐車場をとめるだけでも苦労します。
運転席を見ても札をしていない車も多く、腹がたちます。車椅子じゃなかったらどこにでも停めれるのに!!と泣けてくるときもあります。
これが弱者なんだな…と感じるときもあります。
先日も車が停めれなくて車から降りれませんでした。
お店に電話を入れてアナウンスをお願いしたのですが、運転手は戻ってこず、結局なんとかスペースのある普通の駐車場にとめました。
障害車駐車場じゃないと停めれない人もいる、ということを覚えててもらえれば嬉しいです。
前回の記事の続きです。
私が手術室から出たのは18時すぎ。外はもう真っ暗です。
手術室から出たすぐの所で家族が待っていてくれてました。
やっと病室へ戻ることができたのですが…頭痛がひどく話すのも辛いです。
色々話したいことがたくさんあるのですが、それもままならず、という感じでした。
家族も体調を気遣ってくれて、私は休ませてもらいました。
母もまた来るね~と軽い感じで帰路に着きました。
このときまでは誰一人として脚が動かないなんて想像すらできていませんでした。
自分の身体ですが、その本人ですら全くもって普通通りだと思っていたのです。
長男の時の帝王切開の記憶や経験があるので、出産後の時間経過と共に、そろそろ麻酔が切れてくるかなぁ、お腹の傷が痛みだすなぁとか思っていました。
が、一向に傷が痛み出さず、おへそから下の部分が麻痺したままなのです。
麻酔が効きすぎているのかな?とか軽い気持ちで、たいして大事とは思うこともなく、明日になれば動くだろうくらいの気持ちでした。
病室に先生が『どうですか?』と来たので、酷い頭痛と脚が動かないことを伝えました。
すると先生は『頭痛はよくあることなんてすよ、時間が経てば治まってきます、脚は麻酔が切れる時間なのでちゃんと動くでしょう』と全く焦った様子もなく説明されたので、私も大事とは受け止めていませんでした。
その日は寝返りも自分ですることができなかったため、看護師さんに頼んで寝返りさせてもらっていました。
夜中になっても感覚がなく、痛みもなし、動くこともないので、さすがに心配になってきてなかなか眠ることが出来ませんでした。
このままずっと動かなかったらどうしよう… 私の脚はどうなっちゃうんだろう… と、悪いことばかりが頭をよぎります…
そんな不安な気持ちの中でも、朝になれば普通通り!そう思いながら眠りにつきました。
※この記事の内容はあくまで筆者の感想、体験談であり帝王切開や無痛分娩を否定するものではありません。

帝王切開で車いす生活になった私。

【前回記事】帝王切開の産後、閉腹からの異変、酷い頭痛

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