みなさんは小さい頃、道端に落ちているどんぐりを拾った思い出はありませんか。何に使うか特に決まっていないけれど、ただ拾うのが楽しかったことを思い出します。きっと、子ども心に宝物を見つけた気持ちになったのかもしれません。親になり我が子がどんぐりを拾う姿に、時代は変わっても子どもの時に思う気持ちは同じなのかも、と思はず微笑ましく思いました。
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季節は秋に
ふとした時に顔にふれる風に、ひんやり心地よさを感じます。 今年も秋がやってきました。秋と言えば紅葉、実りの秋、いろいろありますよね。日本に住んでいるからこそ感じられる四季、秋を子どもと一緒に堪能してみませんか。
どんぐりひろい
子どもは、どんぐりが大好きですよね。 道の端っこや、草に隠れたどんぐりをたくさん拾っては嬉しそうに見せてくれます。しかし、持ち帰ったどんぐりの使い道に悩むことはありませんか? そこでどんぐりを使った遊びをご紹介します。とっても簡単なので是非ご家庭で試してみて下さい。
どんぐりマラカス
ペットボトルにお気に入りのどんぐりを入れて、ふたをしたらマラカスのできあがり。どんぐりの大きさ、量によって様々な音が楽しめます。 数本作って家族で合奏も楽しそうですね。(ちょっぴり賑やかになり過ぎることもありますが…笑)
足し算、引き算をどんぐりで学ぶ
数字に興味を持つ月齢の子どもには、どんぐりを並べて数あそび。 「5つ、並べてみよう」
「ママに3つ、パパに2つちょうだい」
「10このどんぐりをみんなに分けてみよう」 いろんな問いかけに、数への認識が自然と深まるかもしれません。
「ママに3つ、パパに2つちょうだい」
「10このどんぐりをみんなに分けてみよう」 いろんな問いかけに、数への認識が自然と深まるかもしれません。
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芸術は爆発だ~!
工作好きな子どもには、画用紙やおりがみにボンドを使ってどんぐりをペタペタ。芸術作品制作。子どもの発想力は面白いもので、かなりびっくりする作品ができるかもしれません。 一見、何か分からないものも、子どもに問いかけてみると「なるほど!」と思うこともたくさんあります。また、小さいどんぐりを指でつまむことで手先の器用さにもつながるかもしれません。
パパにおすすめ
パパの腕の見せ所。爪楊枝をさしてコマづくり。 コマ回しは教えるというより、パパが見本を見せることで、そこから自分なりにどうやったら回せるか試行錯誤。始めは上手くできなくて悔しい思いもしますが、感覚をつかみ回せるようになると、さっきの表情とは打って変わって得意気な表情になります。 子どもはやっぱり素直ですね。
調べてなるほど
どんぐりと私たちは一言でまとめてしまいますが、実は日本には約20種類ほどのどんぐりがあると言われています。親子でどんぐりの種類を調べるのもきっと盛り上がります。意外にパパが熱中する場合も。 大人になってもまだまだ知らないことはたくさんあるんですよね。
via amzn.to
可愛いどんぐりアート
自然のおもちゃ
現在は、子どものおもちゃは山ほどあります。 もちろん、子どもの為に考えられた素晴らしいおもちゃだと思います。でも、どんぐりのように身近で、素朴で、応用ができる、さらに親子で楽しめるおもちゃ、きっと生活の中にたくさんあると思います。 買い与えるのではなく、一緒に考え楽しみを分かち合う時間こそが、子どもの心の成長の近道かもしれませんね。 どんぐりを探しながら秋ならではの風景を眺めて、深呼吸してみましょう。温度差の激しい時期なので、体調にはくれぐれも気を付けましょうね。
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