ネントレの方法!生後半年の赤ちゃんを朝までグッスリ寝かせたい!夜中起きなくなる秘訣とは?

ネントレの方法!生後半年の赤ちゃんを朝までグッスリ寝かせたい!夜中起きなくなる秘訣とは?

赤ちゃんが夜中に頻繁に起きて困っていませんか?

そんなときはネンネトレーニング(ネントレ)をするとよいかもしれません。

起きてしまう原因と対策法、6ヶ月の赤ちゃんのための睡眠スケジュールを紹介します!

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寝不足って辛い!!

一歳未満の子を育てていて一番辛いのは、夜頻繁に起きなくてはいけないことではないでしょうか?
産前から「赤ちゃんが寝ない」という話は聞いていましたが、その辛さは想像以上でした。
筆者も長女が1歳になるぐらいまでは、一晩に5回も6回も起こされて本当に辛かったです。
泣いている娘を抱っこしながら、寝かしつけるべく家の中を歩き回るのですが、中々寝なくて「あーー」と叫んだことも何度かありました。
長女のときに夜中眠れないことが辛かったので、次女が産まれるにあたり、睡眠に関する本を何冊も読みました。
そして、生後半年の頃、ネントレをしたら非常に効果的だったので、その方法を紹介したいと思います!

どうして夜中に目を覚ます?

生後半年ぐらいまでの赤ちゃんはまだ胃が小さく、飲み貯めができないため、夜中におっぱいやミルクを飲む必要があります。
でも、それ以降の赤ちゃんが夜中、頻繁に目を覚ましてしまう場合は次の原因が考えられます。
  • 興奮し過ぎている
  • 外的な要因(明るい光や音、気温など)
  • 寝かしつけのタイミングが早すぎる、または遅すぎる
  • 自分で眠れない悪い癖がついている
  • お腹が空いている
 
 

どうすれば夜中頻繁に起きなくなるの?

では、どうすれば寝るようになるのでしょう?原因に対する解決策は以下の通りです。

◇興奮し過ぎている

寝る前まで興奮した状態でいると、興奮を引きずり、夜中に目を覚ましてしまいます。
寝かしつけの1時間前からは、暖色系の暗めの照明にして、テレビも消しましょう。
よくあるのが、寝る直前にお父さんが帰ってきて、高い高いなど体を使った遊びをして興奮させてしまうということ。
お父さんには事情を説明し、帰宅後は穏やかな声で絵本を読んであげてもらいましょう。

◇外的な要因(明るい光や音)

レム睡眠とノンレム睡眠を繰り返す中、眠りが浅くなっているタイミングで不快な感覚があると赤ちゃんは目覚めてしまいます。
まずは部屋の環境を整えてあげることです。室温や湿度が適しているか、うるさくないか、明るくないかを確認して下さい。
環境を整えても、歯が生え始めてムズムズするとかお父さんが帰ってきた音がしたなど、どうしても取り除けない原因で目を覚ますこともあります。
そんなときのために、強めのホワイトノイズを一晩中流しておくとよいでしょう。
不快な音がして聞こえにくくなるし、胎内にいるみたいで赤ちゃんは安心するのです。

◇寝かしつけのタイミングが早すぎる、または遅すぎる

生後6カ月だと、19時ぐらいに寝かせ、7時に起こすのが理想です。
夜きちんと寝るためには、お昼寝をしっかりさせることも重要です。
なぜなら、赤ちゃんは疲れすぎると機嫌が悪くなり、寝ぐずりしてしまいます。
色んな都合でスケジュール通りに寝かせることはできないと思いますが、出来るだけ同じようなパターンで生活しましょう。
<シーナ式 スケジュール(4~6ヶ月)>
授乳時間: 7:00, 11:00, 14:15 or 14:30, 18:00, 22:30
お昼寝: 9:00~9:45, 12:00~14:00 or 14:15
お昼寝の上限: 3時間
1日の合計睡眠時間: 15時間 <ジーナ式 スケジュール(6~9ヶ月)>
授乳時間: 7:00, 11:45, 14:30, 17:00, 18:30
離乳食: 7:00, 11:45, 17:00
お昼寝: 9:00~9:30 or 9:45, 12:30~14:30
お昼寝の上限: 3時間 (2.5~3時間に抑える)
1日の合計睡眠時間: 14.5~15時間 【注意】
三回食が軌道に乗るまでは朝10:30に授乳する必要が出るかもしれないそうです。
via 「カリスマ・ナニーが教える赤ちゃんとおかあさんの快眠講座」
スケジュール例①
「イラストでわかる! 赤ちゃんにもママにも優しい安眠ガイド」

「イラストでわかる! 赤ちゃんにもママにも優しい安眠ガイド」

スケジュール例②
via 撮影:twinkle star

◇自分で眠れない悪い癖がついている

赤ちゃんを毎回、授乳や抱っこで寝かせていると、赤ちゃんはその方法でしか寝なくなってしまいます。
添い乳や抱っこが駄目ではないのですが、泣けばおっぱいを飲める、抱っこしてもらえると思うと、赤ちゃんは夜中何度も泣くようになります。
とはいえ、起きた赤ちゃんをそのままにしていてもなかなか寝ませんよね。
そんなときにオススメな方法が「好きな方法で一回寝た赤ちゃんを起こして、再びベッドで寝かす!」 え!?せっかく寝たのに起こすの?という声が聞こえてきそうですね。
ハイ、一度起こし、ベッドに置いてトントンし、ベッドで寝る練習をさせるのです。
その時にホワイトノイズを流しておくといいですね。起きて激しく泣くようだったら、もう一度抱き上げて寝かせて、寝たらまた起こしてベッドで寝てもらいます。
最初は大変でしたが、三日間頑張ったら、娘は夜中に目を覚ましてもまた自分で眠りにつける子になりました。

◇お腹が空いている

生後6カ月を過ぎると、段々夜中(12時から6時)の授乳は必要なくなってきます。
しかし、日中や寝る前に遊び飲みをして、しっかりと飲めていないと、眠りが浅くなったタイミングでお腹が空いていると気がつき、起きて、泣いてお母さんを呼ぶようになります。
泣いたらすぐおっぱいがもらえると学習してしまったら大変!!夜中に何度も起きるようになってしまいます。
日中しっかり集中して飲んでもらうためには、テレビを消し、静かな環境でおっぱいやミルクを飲ませましょう。
そして、22時から24時の間でお母さんが寝る前に、起こしてたっぷりと飲ませます。
その時におっぱいをくわえたまま寝かせないようにしましょう。寝てしまったら、一回起こして一人で寝かせてください。
夜中にどうしてもお腹を空かせて目をさましてしまう場合は、先回りして授乳してあげると、泣く=おっぱいがもらえると思われずにすみます。
例えばいつも3時過ぎに泣くようであれば3時に目覚ましをかけて起きて授乳するのです。
それ以外の時間は授乳しないようにしましょう。

ネントレをする際に参考にしたい本

まとめ

いかがでしたか?
赤ちゃんの夜泣きや寝かしつけが大変なとき、耐えて頑張るのではなく、睡眠に関して勉強することは非常に大切だと思いました。
欧米では既にネントレをすることが当たり前ですが、今後日本でも一般的になってくるでしょう。
おっぱいなどの要求にすぐ応えないことで、赤ちゃんを一時的に泣かせてしまい可哀想だと思う方もいるかもしれませんが、赤ちゃんにとってもグッスリ寝る方法を教えてあげることは大切だと思います。
人間、夜にしっかり眠れないと活力が沸きません。大人も赤ちゃんも眠いと不機嫌になってしまいます。
お子さんと、日中、楽しく過ごすためにも睡眠に関する知識をつけて、しっかり眠れるようにしましょう!

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