産後の授乳にも使える!マタニティブラの選び方とロングセラーブラ2選

マタニティブラの選び方_eyecatch

妊娠すると、妊娠初期からどんどん大きくなっていくバスト!

そのころから妊婦さんの体は、赤ちゃんにおっぱいをあげる準備をしているのですね。

でもそうなると、日々張ってくるバストをしっかり支え、授乳期には赤ちゃんにおっぱいをあげやすいブラが欲しくなります。

今回の記事では、妊娠中から授乳期にかけて長く使える、おすすめのマタニティブラについてご紹介します。

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マタニティブラの選び方

マタニティブラの選び方_1

まずは自分に合ったマタニティブラの選び方を知っておきましょう。

マタニティブラを選ぶ際のポイントを4つ、ご紹介します!

アンダー部分を締めつけない

ノンワイヤーのものは付け心地が良く、締め付けがありません。

特にアンダー部分がソフトな幅広ゴムタイプや、伸びのよい素材を使用したものは、妊娠期間中に苦しくなくておすすめです。

ホックが調整できる

普通のブラのホックは1〜3個ついているものがほとんど。

でも妊娠中は、時期によってもバストのサイズが違います。

個人差はありますが、出産するときには元のサイズより2カップ大きくなると言われています。

調整部分のホックの数が多ければ、それぞれの時期に合ったサイズに調整することができるのでおすすめです。

肌にやさしい素材を選ぶ

妊娠中はホルモンバランスの影響で、肌が敏感になる方が大勢います。

綿などの天然素材は柔らかくて肌にやさしく、肌触りもなめらかです。

産後の授乳機能もあると便利

出産後も授乳に使える機能があるブラは、長い期間使うことができ、何枚もブラを買い足す必要がありません。

片手でずらして授乳できるものや、授乳ストラップがついたもの、ボタンを外して授乳するものなど、様々なタイプがあります。

 

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ロングセラーのマタニティブラ2選

ここからはおススメのマタニティブラを2つご紹介します。

いずれもノンワイヤーで天然素材、長く支持されている大人気商品です。

伝説の授乳ブラ

伝説の授乳ブラ
VIA:楽天市場

安心の日本製で直接肌にあたる部分はオーガニックコットン、妊娠中の敏感肌でも安心の商品です。

アンダー部分も幅広で苦しくならず、また肩ひもの部分も幅広タイプなので、肩こりに悩まされる授乳期も楽です。

授乳時はカップ部分をさっとずらすだけの簡単構造になっているので、1日に何回もある授乳タイムにストレスを感じません。

妊娠中や授乳期に体の不調を感じている方におすすめできる商品です。

TUMUGI(つむぎ)マタニティブラ

TUMUGI(つむぎ)マタニティブラ
VIA:楽天市場

伸びの良さ、着け心地の良さが抜群の素材ですので、妊娠中に苦しい思いをしません。

また、メッシュですので通気性も良い商品です。

ノンワイヤーですがホールド力が高く、胸をしっかりと支えてくれます。

授乳時はホックで簡単に片方の乳房を出せるため、仕事やお出かけをするときにおすすめです。

 

 

まとめ

妊娠中から授乳期まで使える、おすすめのマタニティブラをご紹介しました。

妊娠すると体形の変化や心の変化が多いため、毎日つけるブラは負担が少ないものをえらびたいですね。

ぜひ自分に合ったマタニティブラを見つけて、快適に過ごしてください。

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