20代、30代、40代で年の差出産をして感じた実体験

20代、30代、40代 年の差出産をして分かったこと

これから出産を迎える方、環境が変わる方、年の差出産ってどうなの?と思う方へ。

年の差12歳、3人姉妹を出産した体験をもとに、20代、30代、40代で出産をして気づいたことや感じたことを実体験を交えながら3つお伝えします。

皆さんのご参考になれば幸いです。

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子育ての常識は変わる、軸をもつ。

子育ての常識は変わる。軸をもつ。

まず1つ目、『子育ての常識って変わる』ということです。

「親世代と今の子育ては違う」とよく耳にすることですが、この10年だけをみても子育ての方法は大きく変化しています。

例えば、産婦人科の沐浴指導、ベビーバスからシャワー浴に変わったこと。

他には、離乳食で卵を与える時期が変わっていたり、予防接種の方法も変わっていたり。

「ベテランママ」って言われても、古い情報から新しい情報へ更新しておかないと、と思った出来事でした。

子育ても時代と共に変化するもの!

今世間的に正しいと言われていても、10年後それが正しいとは限らないのです。

特にこの2年の社会変化も大きかったですよね。

スマホ一つで自宅にいながら情報収集することも当たり前になり、親子が心地良いと思える情報を選んで、またその時々に応じて更新していく、隣の子育てと違っててもOK、だからこそ子育ての中で何を大切にしていきたいかの軸はしっかりもっていたいものです。

 

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産み方よりも大切なことに気づけた

産み方よりも大切なことに気づけた

2つ目は、「産み方よりも大切なことに気づけた」ことです。

私のお産、結果的に3人とも計画分娩、帝王切開での出産になりました。

出産の様子、詳しくは割愛しますが、ある助産師さんが「帝王切開で生まれてきたお子さんは、それだけ生きようとする力が強いんですよ」と言って下さいました。

今思えば、3人の子どもが無事に生まれてきてくれたこと。

みんなが安心出来る方法で出産できたんだと私の考え方も前向きになりました。

40代になっての出産

40代になっての出産

3つ目は、「出産はみんなの助けを借りることができる出来事」です。

正直なところ、20代、30代に比べると物覚えが悪くなったり、体力的にも衰えが出てきます。

でも自分の年齢が祖父母に近くなってきて、少し離れた所から我が子を見守り、自分の弱さや衰えを受け入れることができます。

上の子供たちも、一足早く子育て経験が出来ることは、年の差育児だからこそ得られる良さではないかと思います。

 

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まとめ

いかがでしたか?今回は年の差出産の体験から得たことをご紹介しました。

子育てに正解を求めすぎず、時代に合わせて柔軟に変化していきましょう。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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