【食べづわり対策】これで安心!辛いつわりを乗り切る方法を紹介

【食べづわり対策】これで安心!辛いつわりを乗り切る方法を伝授

妊娠中に『食べづわり』を経験するママも少なくありません。

食べづわりになると、お腹が空いていると胃がムカムカして何も手に付かない、という状態になります。

症状の重さは人によりさまざまですが、基本的には「空腹時のムカつきで辛い」という点は皆同じであるといえます。

今回はこの『食べづわり』をなんとかしたいママ向けに、その乗り切り方をご紹介します。

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食べづわりはこうして乗り超える

食べづわりはこうして乗り越える

『食べづわり』の主な特徴は、「空腹時のムカつき」にあります。

  • お腹が空くと気持ち悪くて動けなくなる
  • 常に食べていないと安心できない

このように、食べづわりは通常の空腹時に比べて極度に気持ち悪くなり、吐き気も伴います。

そのため、常に何か食べていないといけない状況になるのが特徴です。

でもその結果食べ過ぎると、気になるのは次のような点です。

  1. 体重増加
  2. 妊娠糖尿病
  3. ストレス

食べていないと気持ち悪いからと言っても、食べ過ぎると当然のことながら体重増加につながります。

また、食べ過ぎは糖尿病を引き起こす原因にもなるので注意が必要です。

常に「何か食べないと!」と思うことがストレスにもなりますので、精神面でもよくありません。

こんなときはどうすれば良いのでしょうか?

食べづわりを乗り切るには、食べ過ぎないように食べ方を工夫する必要があります。

と言っても難しいことは何もありません。

以下のような対処法を実践してみてください。

きっと、辛かったはずの食べづわりの時期を楽に過ごせますよ。

 

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一口サイズの食べ物

お腹が空いていると気持ち悪くなるといっても、空腹を満たすのは必ずしもご飯とおかずといった『食事』である必要はありません。

太り過ぎを回避するためにも、一口サイズの食べ物を用意しておきましょう。

  • グミ
  • ガム
  • こんにゃくゼリー

こうした、ポンと一口つまめるものがいいですね。

特に最後の「こんにゃくゼリー」は、低カロリーで低糖質、ヘルシーにお腹を持たせてくれます。

飲み物は炭酸飲料がおすすめ

食べ物以外で、食べづわりを乗り切るなら『炭酸飲料』がおすすめです。

  • コーラ類
  • サイダー

ただし、これらには注意も必要です。

いずれも加糖タイプは糖分がとても多く、飲み過ぎは厳禁です。

温かい飲み物

同じ飲み物でも、胃にもやさしくておすすめなのが温かい飲み物です。

  • 野菜スープ
  • コーンポタージュ
  • 葉酸ハーブティ

温かい飲み物は、温かいというだけでも胃のムカつきを抑える効果があります。

ヘルシーな野菜スープも良いですし、コーンポタージュのような濃度のあるスープは一時的でもお腹持ちが良くなります。

特に葉酸入りのハーブティは、妊婦さんにはおすすめです。

こちらは葉酸ルイボスティーですが、ノンカフェインなので就寝前にもOK。

葉酸は妊娠中の胎児にも大変いいもので、『神経管閉鎖障害』という病気の予防につながります。

『神経管閉鎖障害』とは、胎児が成長する過程で神経管が正常に発達しない病気のことです。

葉酸はその予防になりますので、葉酸入りのハーブティや葉酸キャンディなど、色々と試してみてください。

 

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まとめ

今回は、妊娠初期に起こる『食べづわり』の時期を上手に乗り切る方法を紹介しました。

  • 食べづわりは『体重増加』『妊娠糖尿病』『ストレス』につながる
  • 食べ物は飴やグミ、こんにゃくゼリーなどの一口サイズの食べ物で空腹を乗り越える
  • コーラやサイダーなどの炭酸飲料は胃がスッキリする
  • 温かいスープやハーブティ、特に葉酸入りなら胎児の『神経管閉鎖障害』の予防ができる

つわりは、主に妊娠初期から4~5ヶ月ころに起こりやすい症状です。

手軽に飲食できるものを準備しておくと、スッキリと乗り越えることができるので是非試してみてくださいね。

 

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