今さら聞けない『糖質オフダイエットの基本情報』産後、子育てママができる効果的なやり方とは?

今さら聞けない『糖質オフダイエットの基本情報』産後、子育てママができる効果的なやり方とは?

数年前から「糖質オフ」という言葉が多く聞かれるようになりました。しかし、糖質って一体何?なんで糖質オフがダイエットに繋がるの?と糖質オフダイエットについて言葉は聞いたことがあるけれど、内容はあまり詳しく知らないという方も多いのではないでしょうか?今回は、今更聞けない糖質オフダイエットの基礎知識についてまとめてみました。

 

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妊娠出産のせいにしてない?その身体、自信をもって見せられますか?

妊娠・出産・産後の自宅中心の生活・子供と一緒におやつ・子供の食べ残しを食べる…などなど育児中のママは太ってしまうものです。 産後1年以上経っているママさん!今のボディーを自信を持って見せられますか? ついつい妊娠出産を言い訳にして、たるんだ身体を改善しようとはしていませんでした。筆者は、息子・娘のベビースイミングのために人前で水着を着なくてはならなかったのですが、その時の悲惨な身体といったら…同じ様な体系のママもいましたが、やっぱり引き締まった綺麗な身体のママは素敵でした。 また、子供と旅行先で記念撮影をした時に、「自分から溢れるおばさんオーラ」にびっくりしたこともあります(笑)だからといって、無理な食事制限はストレスが溜まるし子供がいるとランニングやヨガ教室なども難しいですよね。 そこで、近年はやっている糖質オフダイエットをオススメされました。

糖質オフダイエットって一体何?

食べるものや順番をしっかりと考えて日々の食事を行うことが、糖質オフダイエットの基本となります。 ダイエット中、食べ物を選ぶ時「カロリー」ばかりを気にしていませんか?カロリーが高いから、揚げ物は止めておこう・ノンカロリーのジュースを選ぶ・カロリー控えめのお菓子を選ぶなどなど、カロリーが高い=ダイエットに不向き・太る原因と考えている人が多いでしょう。 しかし近年、医療関係者の間では『気にするべきはカロリーではなく糖質』というのが常識となっているのです。糖質をしっかりと管理することこそが、健康的な体つくりに非常に重要なポイントとなってくるのです。 つまり糖質オフダイエットとは『糖質を取りすぎない・糖質の高い食品を避けて、血糖値をあげすぎないようにする』ということです。従来はカロリーを気にしていた方は、カロリーではなく糖質を気にしていけばよいのです。 もちろん、適度な運動・間食を控えるといったことをした方が、ダイエット効果は上がりますが、筆者にはできませんでした(笑) それでも、食べるものと順番を気にしただけで痩せることができたので、ストレスなく健康に身体を引き締めることができました。
「空腹」状態で、簡単に言えば「低血糖時に糖を欲する」というのが食欲です。それが糖質制限をすると、血糖値の上下の幅が小さくなり、その変動の回数も減ることになります。 そうなると身体が「足りない」と感じる幅が小さくなるので、「糖を欲する」度合いが減る、即ち「空腹」を感じる度合いが減るのです。お金に例えれば、一度上げた生活水準を下げるのは大変ですが、最初から贅沢を知らなければ不満も抱かない、といったところでしょうか。 身体が糖が多い(血糖値が高い)状態を忘れれば、糖を欲することもなくなる(度合いが低くなる)、というのがダイエットとして重要なメカニズムなのです。

糖質の高い食べ物・低い食べ物

糖質という名前だけで想像すると、糖質が高い=甘いと思いますよね。それも間違いではありません。しかし、中には「甘くないのに、そんなに糖質がふくまれているの?」という食べ物も多く存在します。 食品のパッケージには成分表があり、カロリーや塩分をチェックすることができます。糖質に関しても、成分表を見るとどのくらい含まれているかが分かります。 成分表の「糖質」はそのまま糖質の量を意味しています。「炭水化物」は、糖質+食物繊維の値を意味しています。つまり、糖質の量が多いものはもちろんですが、糖質と成分表に書いていなくても炭水化物の量が多いものは糖質が高い可能性があるのです。
【糖質の高いもの】
米(ご飯・かゆ・餅)、小麦(パン類・麺類・小麦粉・餃子の皮・ピザ生地等)、そば、うどん、コーンフレーク、ビーフン  、さつまいも、じゃがいも、やまいも、くず、マロニー、春雨、さといも 、あずき、いんげん豆、えんどう、そら豆、ひよこ豆、レンズ豆、かぼちゃ、トウモロコシ、れんこん、そらまめ、フルーツ全般、ウスターソース、とんかつソース、ケチャップ、カレールウ、ハヤシルウ、シチューのルウ、焼き肉のたれ、ポン酢、めんつゆ、砂糖、はちみつ、みりん
【糖質の低いもの】
大豆、大豆製品(豆腐、湯葉、油揚げ、納豆など)、枝豆、無調整豆乳、アーモオクラ、かぶ、カリフラワー、キャベツ、キュウリ、小松菜、ごぼう、大根、タケノコ、玉ねぎ、チンゲン菜、トマト、なす、にら、にんじん、にんにく、ねぎ、白菜、パプリカ、ピーマン、ふき、ブロッコリー、ホウレン草、もやし、レタス、杏仁、カシューナッツ、くるみ、けし、ごま、ピスタチオ、ピーナッツ、マカダミアナッツ こしょう、塩、しょうゆ、酢、白みそ以外のみそ、マヨネーズ via 健康うちごはん メディカルフードサービスの健康管理食宅配サービス
筆者が驚いたのは、チーズや生クリームといった乳製品やマヨネーズに糖質があまり含まれていないこと。いままで、ゆで卵やブロッコリーのサラダを我慢してドレッシングや塩で食べていましたが、「マヨネーズで食べられる!」と嬉しい気持ちになりました(笑)

糖質オフダイエット、成功のポイントとは

糖質が高いからといって、主食を抜くのではなく、『主食は適量食べながら、おかずや調味料を見直してみる』というのが無理なく続けるコツではないでしょうか。 できれば、朝食はパンではなくご飯に変える・鶏肉や豚肉をたくさんメニューにいれてボリュームを出す・白米から、雑穀米などに変えてみるなども効果的です。 制限をかけすぎるのではなく、いままでの食事をちょっと見直してみる程度から始めてみることが成功のコツですよ。

綺麗なママは始めてます♪

ツイッターやインスタグラムなどを見ていると、綺麗なママさんで、糖質オフダイエットをしている人は多いです。 やはり、子供と一緒の生活だと、自分だけ皆と違う食事内容にするというのは難しいです。そのため、カロリーオフよりも糖質オフダイエットの方が家族皆の食事を作っているママとしてはやりやすいのでしょう。

まとめ

ダイエットは、継続が一番のポイントです。数日間だけ無理をすることで、ストレスが溜まり投げ出してしまうのではなく、無理なく続けていくことが一番なのです。 そういった意味では、キツイ運動がない・おやつも選べば食べてOK・食事量も制限しなくてもOKというのは、非常に続けやすいと言えるのではないでしょうか? 子供やパパのためにも、そして自分の為にも、綺麗で健康的な体になりたいですね。

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