秋田県のAIデータセンター誘致に関するオンライン会見で、バスローブ姿で煙草を吸う様子が映り込み話題となった県職員、その後の調査で、当初説明していた体調不良で自宅療養中という話が事実ではなく、ラブホテルに不倫相手と滞在していたことが判明しました。
SNSでは「不倫よりも嘘が問題」「なぜカメラをオンにしたのか理解できない」といった声が相次ぎ、全国的な騒動へと発展しています。
自宅療養は虚偽だった…県が重い処分を決定
問題となったのは、秋田県が進める約2兆円規模のAIデータセンター誘致計画に関する報道対応の際、企業誘致推進監を務める55歳の男性職員は休暇中を理由にリモートで参加、当初はカメラをオフにしていたものの、その後カメラをオンにしたことで白いバスローブ姿で喫煙をする様子が映し出されました。
SNSでは、背景の内装などからラブホテルではないか?との指摘が続出、県が再調査した結果、男性職員は実際にラブホテルに滞在しており、隣にいた人物も妻ではなく不倫相手だったことを認めました。
また、体調不良で自宅にいた、隣にいたのは妻と説明していたことも虚偽だったことが判明、県はこれを重く受け止め、停職6カ月と2階級降格の処分を発表しました。
SNSの声は…
「懲戒免職が妥当。自主退職で退職金が出るのは納得できない」
「停職で済むのが不思議。民間企業ならもっと厳しい処分では」
「最初から正直に謝っていればここまで炎上しなかったと思う」
「年収1000万円近い立場の人がやることではない」
「逆に何をしたら懲戒免職になるのか気になる」
「仕事ができる人なら、そもそもこんな失敗はしない気がする」
「ラブホテルより、バスローブで喫煙しながら会見に出た判断が理解できない」
「最初に映像を見た時からラブホテルだと思っていた」
「秋田県も最初は穏便に済ませようとしていたように見える」
「不倫は私生活の問題。仕事の成果で評価すべきではという気持ちもある」
「結局、AIデータセンターの話題が全部吹き飛んでしまった」
「ウソ、仮病、喫煙、不倫と問題が重なりすぎて擁護できない」
など、批判的な声が多くありました。
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