元宝塚歌劇団花組トップ娘役で女優の花乃まりあさんが、一部週刊誌報道について、事実と異なる内容が含まれているとする声明を発表し、大きな注目を集めています。
花乃さんは俳優・三山凌輝さんとの密会疑惑を報じられた後、二人で時間を過ごしたことは事実と認めながらも不倫関係を否定、今回の声明では誹謗中傷やプライバシー侵害への法的対応にも言及しています。
花乃まりあ、事実と異なる内容があると主張

花乃さんの所属事務所は8月19日、公式サイトを通じて声明を発表し、その中で報道によって関係者やファンに迷惑をかけたことを謝罪した上で、「一部の報道には事実と異なる内容が含まれている」と説明、現在は代理人と連携しながら対応を進めていると明かしました。
また、SNS上で拡散されている虚偽情報や過度な誹謗中傷、プライバシー侵害については、必要に応じて法的措置を取る方針も示しています。
しかしネット上では、事実と異なるというなら具体的に示すべきではないか?という意見が続出、さらに三山さんとの関係について、役作りのために二人で会っていたという説明に疑問を抱く声も少なくありません。
誹謗中傷を問題視する一方で、疑われるような行動を取ったことへの説明が先ではないか、との厳しい意見も目立ち声明発表後も議論は続いています。
SNSの声は…
「事実と違うなら、どの部分が違うのか具体的に説明してほしい」
「法的措置を言う前に、まず疑問に答えるべきだと思う」
「誹謗中傷はダメだけど、批判と誹謗中傷は別問題」
「役作りのためにホテルで会っていたという説明は無理がある」
「疑われるような行動をしたのは事実では?」
「公演が終わってから声明を出したのが気になる」
「一部報道と言われても何が違うのか分からない」
「不倫かどうかより説明の仕方に違和感がある」
「事務所は所属タレントを守る立場だから難しいよね」
「本当に事実と違うなら、きちんと反論した方がいい」
「誹謗中傷は許されないが、疑問の声まで封じるのは違う」
「このままだと憶測がさらに広がってしまう気がする」
など、多くの反響の声が寄せられています。
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