抵抗力をUP『べジブロス』活用法!腸内環境改善・美肌・デトックス「離乳食」にも最適

抵抗力をUP『べジブロス』活用法!腸内環境改善・美肌・デトックス「離乳食」にも最適

ベジタブルファーストを実践したくても、調理時間が限られていたり野菜のお値段が高かったり。分かっているけれど摂取しにくいのがお野菜。忙しい時にも活用しやすい「野菜料理」や、”野菜だし”の「ベジブロス」についてご紹介します。

 

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ベジタブル・ファースト

食事の時に、野菜から先に食べる「ベジタブル・ファースト」。 毎食できたらいいのですが、野菜のおかず、一皿を用意できない時がありますよね。時間が無かったり、冷蔵庫のお野菜が切れていたり。代わりに野菜ジュースを、と思っても、選ぶときにはカロリーや甘味料のことを気にしなくてはなりません。 おなかがペコペコで今すぐ食べたい!という時に役立つのが、作り置きできる「べジブロス」です。

「ベジブロス」とは

「ブロス」は「だし」という意味で、「ベジブロス」とはお野菜のだしのことをいいます。 野菜の皮や根、種などにも優れた栄養素があり、植物の抗酸化成分が残っています。抗酸化成分には免疫力を上げたり活性酸素を抑える効果があります。食生活の中に、自然の野菜パワーを取り入れることができるのです。 「ベジブロス」は作り置きすることができ、野菜の成分が凝縮されているので栄養満点です。

「ベジブロス」のつくり方

野菜の力を引き出す「ベジブロス」活用法:日経ウーマンオンライン【トレンド(ライフ)】 (19439)
お手軽なのは、料理に使った残りの野菜をジッパー袋に入れて冷凍しておき、貯まったらべジブロスを作る方法です。もちろん生のままでもOK。香りの強い野菜や、やねばりのある野菜は向いていません。 鍋に材料と水を入れ、沸騰したあと火を弱めて30分~60分煮ます。 ザルにキッチンペーパーをのせて、できたダシをこしたら出来上がりです。 ジップロックなどに入れて冷蔵庫で保存し、2、3日で使い切りましょう。 アイスキューブなどにして冷凍すれば1ヶ月ほど保存できます。
 

べジブロスでカップ麺、カップスープ

お好みのカップ麺やカップスープを作る時、お湯の代わりにべジブロスを使ってみましょう。 スープには、牛乳も入れるとカルシウムも摂取できますね。

べジブロスで炊く「玄米ご飯」「炊き込みご飯」

血糖の上昇を抑えてくれる「玄米ご飯」をべジブロスで炊くことで、さらにその効果がアップします。炊き込みご飯にも活用できます。

マタニティ期、離乳食に最適な「べジブロスのリゾット」

妊娠中の栄養食や離乳食におススメなのがリゾット。 少量のお米を野菜と共に煮ていくので、雑炊よりも腹持ちが良く、ビタミンや食物繊維がたくさん摂れます。べジブロスをだし汁として使うことで、さらに野菜の力たっぷりに出来上がります。 豆乳を加えるとやわらかい味わいに。

べジブロスでカレーライス

忙しい時の味方、野菜不足をぐっと補ってくれるカレー。 サラダがちょっと足りない!というときにも、具材の野菜+べジブロスのエキスで充分摂取できます。

だし巻き卵や野菜スープにも

べジブロスは「だし」を使うお料理なら何にでも活用できます。 だし巻き卵や野菜スープも、べジブロスで野菜エキスをしっかりとる事ができます。スープは冷凍のミックスベジタブルを使うと、時短になりラクラクです。
健康はお金では買えませんし、お薬を使えば層状によっては高額になります。 若い世代でも治療に時間のかかる病気にかかる可能性があります。家族の身を守るためにも、毎日の生活に野菜パワーを活用していきましょう。

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