育児に疲れたら「ファミリーサポート」「ベビーシッター」を上手に利用してみよう

育児に疲れたら「ファミリーサポート」「ベビーシッター」を上手に利用してみよう

育児中、短時間でも子ども預けることができたら…と思っているママも多いと思います。

保育園の一時預かり以外にも「ベビーシッター」や「ファミリーサポート」による託児が可能です。

ママのリフレッシュのために、幼児を片付けるために、体調が悪い時の回復のために、思い切って人の手を借りてみませんか。

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育児疲れ…手助けが欲しい。

育児中、短時間でも子ども預けることができたら…と思っているママさんも多いのではないでしょうか?
育児に疲れてしまった、手助けが欲しい。そういう時に保育園の一時預かりを利用できたら良いのですが、実質的には利用が難しくなっています。
保育園はみんなが知っているとおり慢性的な人手不足。一時預かりは緊急性に合わせて調整されることも多いからなのです。

ママのストレスチェック

ママの育児ストレスをチェックできるサイトもあります。
一生懸命になっているときは自分の疲労感にも気が付かないことがあるのです。
手軽にできますのでちょっとチェックしてみてはいかがでしょうか。

思い切って「ベビーシッター」に

育児で忙しいママも利用を検討してみたいのが「ベビーシッター」です。
出勤するわけでもないのに、人に子どもを預けていいものだろうか?と悩むことがあるかもしれませんが、育児は一人の力では難しい時もあります。
ワンオペのママ、近くに身内のいないママもたくさんいます。
思い切って預けてみることでママもリフレッシュできますし、お子さんも一定時間、家族以外の大人と接することで成長にもつながることがあります。
ただしベビーシッターの企業は都心部に多く、利用料金の面も気になりますよね。
そういう時は居住地の「ファミリーサポートセンター」に相談してみてはいかがでしょう。
 

「ファミリーサポート」事業

地域のファミリーサポート事業は設立運営を市区町村が行っています。
支援を受けたい人とサポートできる人が会員登録をして、育児や介護の助け合いを連絡・調整しているのです。
厚労省ホームページによると、ファミリーサポートは平成29年度の実績で全国863の市区町村で実施されています。
 

例えばどんな時に利用できる?

育児のサポートは育児中であればだれでも受けることができます。例として、
  • 保護者の用事
  • 通院、冠婚葬祭
  • 保育園の預かり時間前や終了後
  • 学童保育の終了時間のあと
  • 学校の放課後や夏休み期間中
  • 兄弟児の学校行事など
これらは一例ですが、サポートを受けたい時に利用できる制度になっていますよ。
 

利用の方法は?

サポートを受けるには事前の登録をして、サポート内容を申告します。
ファミサポにて対応できる方(会員登録者)との調整を行いますので、利用になれないうちは早めに登録をしておくと日程の相談もしやすそうですね。
サポートする会員は保育士などの有資格者ではありませんが、ファミサポで育児や介護に関する知識・技術を身につけるための研修会が実施されています。
【 実施状況 】

《実施市区町村数》 ※平成29年度実績
  • 基本事業 863市区町村
  • 病児・緊急対応強化事業 151市区町村

《会員数》 ※平成29年度末現在( )は平成28年度末現在
  • 依頼会員(援助を受けたい会員)57万人(55万人)
  • 提供会員(援助を行いたい会員)13万人(13万人)

さいごに

兄弟の病気の時など、人手がどうしても必要な時があります。
緊急時だけでなく、ママはもっと自由に息抜きをしていいのではないでしょうか。
ベビーシッターもファミリーサポートも、もしもの時に頼れる所として手続きをしておくと心の支えになりそうです。

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