子どもが寝ない時におすすめ!絵本「ねないこだれだ」は異色の寝かしつけ絵本?

寝る前の子どもへの絵本の読み聞かせで、子どもが興奮して「もっと読んで!」と寝なくなってしまった経験は多くのママが持っているものかもしれません。「ねないこだれだ」は普通の寝かしつけの時に読み聞かせる絵本とはひと味違うと、長年愛されています。誰もが見たことがあるこの表紙、どんなお話なんでしょうか。

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こんなじかんにおきてるのはだれだ?

ママなら誰もが経験するだろう、子どもが寝る前の読み聞かせ。本を読んでもらうのは楽しいもので、子どももついつい「もっと読んで!」なんて言ってきたりして、なかなか寝付かないこともありませんか? よくある寝かしつけ用の絵本は、だんだん子どもが眠りに誘われるような、ストーリーに誘い込まれて読んでいるうちにママも眠くなってしまう絵本が多いと思いますが、今回ご紹介する「ねないこだれだ」はその逆なんです。 「こんなじかんにおきてるのはだれだ?」とおばけに言われて子どもがびっくりしてしまう、そんなストーリーをご紹介します。

「ねないこだれだ」はこんなお話

「ねないこだれだ」の舞台は夜。夜に寝ないで遊んでいる子はだれだ?と誰かが森や町を見回しています。起きている動物や泥棒などを見つけたその誰かは、最後に子どもが遊んでいるのを見つけます。 みんなを見て回っていた誰かは、おばけだったのです!見つかった夜中に遊んでいる子どもは、そこでおばけにされてしまいます。おばけにされてしまった子どもは、おばけと一緒におばけの世界へ飛んで行ってしまい、そこでお話はおしまいです。 1ページに一言ずつととても短くわかりやすく、子どもも覚えやすい内容になっています。

1歳から2歳の子供におすすめ

ねないこだれだは、特に1歳から2歳の子どもにおすすめの絵本です。 内容が短く、フレーズも覚えやすいため、一緒になって特徴的なフレーズを一緒になって読んで楽しむことができます。お話の中にいくつかの動物が出てくるので、この絵本がきっかけで動物の名前や鳴き声を覚える子も多いようです。 何より、2歳ごろになるとこの絵本の怖い所を理解できるようになります。絵本に登場する夜に遊んでいる子どもを自分に例えて「夜はちゃんと布団に入って寝ていないと、おばけに連れていかれることがあるらしい」という内容を理解できるようになると、この絵本は「夜は寝なければいけない」という意識付けにも役立つのです。 筆者の家では、この絵本の内容を知っている子どもたちが夜いつまでも遊んでいるときに「今外におばけが見えた気がするよ…?」などと言うと、サッと布団に逃げ込んでいきます。 日常の中にもお話の世界が広がることで、短いお話でも長く親子で楽しめる絵本だと思います。

読み聞かせてもらったママも多いかも?

この「ねないこだれだ」は、どこの家にでも置いてある確率が高く、小さな子ども向けの絵本としては定番中の定番と言っていい存在かもしれません。 この表紙に見覚えがあるぞ…?と思うママも多いはず。それ、実は自分が読んでもらっていたからかもしれませんよ。 ねないこだれだの初版が発行されたのは1969年です。実際、筆者もこの表紙に見覚えがあるなと思っていたところ、小さい頃実家にあったようです。 大人にとってはオーソドックスに見える表紙のおばけは子どもにとってとてもインパクトがあるので、小さな頃の記憶に深く刻まれているのかもしれませんね。

寝かしつけのお供に、一度読んでみては?

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※価格・在庫は2017年7月11日現在の情報です。
寝かしつけの時に読む絵本としてはちょっと異色な「ねないこだれだ」は、おばけ屋敷のわくわくどきどきのようなちょっと怖い体験を出来る作品かもしれませんね。 大人が見たらちょっとかわいい?インパクト大のおばけと一緒にページをめくってみませんか。
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