知ってますか?「足育」子どもの足を大切にすること、おろそかにできない靴選びについて教えます!

知ってますか?「足育」子どもの足を大切にすること、おろそかにできない靴選びについて教えます!

あなたは「足」に注目したことはありますか?お子さんの靴の買い替え時、わかりますか?あれ、なんだかきつそう?だいぶ履いてるし、そろそろかな?具体的な替え時、選び方のポイント教えます!大切なお子さんの大切な足を守る為に、正しい知識を身につけましょう!

 

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足育って?

「足育」とは、足について正しい知識を得て、正しい靴の選び方や履き方などを知ることでいつまでもトラブルのない足を育てるということです。
浮き指、扁平足、趾の変形、外反母趾…大人の足だけでなく、子ども達にも足のトラブルが多いことをご存知でしょうか?段差のない家、アスファルトの道路、外遊びの減少、粗悪な靴etc… 子ども達を取り巻く環境の変化で、年々子どもの足のトラブルは増えてきています。足の変形が膝、腰、背骨の歪みに繋がり自律神経にまで支障をきたし、身体の不調を訴えるお子さんが増えてきているのです。
大切なお子さんの足を守るために、パパ・ママが「足」について、しっかり勉強することが大切です。
日本足育プロジェクト協会主催のイベントで、長女(6歳)の足を測定してもらいました。 測定の結果:ハイアーチ・浮指であることがわかりました。 そして、足のサイズ(足長)が 右足:18.2
左足:17.9 であると判明! あなたのお子さんの足はどんな状態だと思いますか?お子さんの足をじっくり触って、観察したことありますか? 「足」にもっと注目してみましょう。

靴選びのポイント

1:つま先にゆとりがある。
くつのなかで、足の指が自由に動かせるゆとりがあるか調べましょう。指の運動量は多く、5~8mmの余裕があれば自由に動かすことが可能。しっかり指を動かすことは土踏まずの育成につながります。 2:かかとの安定感がある。
子どもは足の骨が未発達なので、指でかかとのバランスの悪さを支えています。指だけに負担がかからないようくつ選びはかかとの周囲に弾力があり、安定しているものを選びましょう。 3:柔らかすぎない素材である。
柔らかいくつイコール足に優しいくつと思われがちですが、適度の硬さは必要です。柔かなくつを履き続けると将来かかとの骨が外側に曲がってしまうこともあります。 4:くつの曲がる位置を確認。
はだしで歩くと指の付け根が曲がります。くつも同様で、足と同じ場所が曲がらないと歩く度に足に負担をかけてしまいます。実際に履かせてあげてチェックするのが一番です。 5:両足で試し履きをする。
足はそれぞれ左右とも大きさが微妙に違います。片足だけ履いてサイズを確かめるのではなく、両足履いてみて実際に歩かせて、違和感はないか調べましょう。 6:値段やデザインよりも子どもの足に合っている。
くつの歴史が長い欧米では、子どもぐつ選びが成長を左右する事を知っているので、大人のくつよりもしっかり選んでいます。安さや、デザインではなく子どもの足に本当に合ったくつを選びましょう。
あなたは何項目知っていましたか? 小さい子どもなら、パパ・ママが足に合った靴を選んであげられますが、子どもの好みが出てくると、デザインで選んでしまい、なかなか子どもの足に合った靴を選んでいないのではないでしょうか。
※つま先のゆとりの見方 中敷きで確認してみましょう。靴の中敷きを取り出して、床に置きます。そして、中敷きのかかと部分に子どものかかとを合わせます。 つま先のゆとりを確認します。子どもの足のつま先から中敷きのつま先まで5~8mmのゆとりがあれば、ちょうどいいサイズです。

実は、履き方も大事!

1:足を入れやすくするために、 まずマジックテープをはずし、開口を広げます。 2:靴に足を入れ、かかとをトントンとして、靴のかかとの内側にフィットさせます。 かかとが動かないよう、しっかりマジックテープを締めます。
※こんな履き方はダメ 1:マジックテープをとめたまま履くのはダメ!
靴の中で足が安定しないので、せっかく足に合った靴を探してもこれでは足のためになりません。 2:つま先をトントンとして靴を履くと、靴の形が崩れてしまいます。 3:かかとを踏んだまま靴を履くと、かかとが安定しないので転んだり、脱げたりします。
慣れるまで、ちょっと手間に思うかもしれませんが、正しい履き方を練習してみましょう。

足の変形はなかなか治せない

子どもの運動靴を買いに行ったときのこと。 長女(6歳:足サイズ19.5)は、デザイン重視で靴を選びます。が、彼女が気に入ったデザインの靴の在庫は、20.0センチしかありませんでした。 まぁ、本人が気に入ってるし中敷きを敷いて履かせようか…と悩んでいたら、店員さんが気付いて、足を測ってくださり、「この靴では、早く走れないよ」と長女を諭してくれました。 そして、 「歯は矯正できますが、足の指は変形してしまうと、ほぼ治りませんよ。ですので、靴選びは本当に大切です。」と教えてくださいました。 小さい時からの正しい靴選びが重要なんですね。

まとめ

パパ・ママのちょっとした気づきで、大事な子どもの足、そして健康を守れます。 最初は慣れないと思います。靴を買うときは、店員さんに声を掛けてみましょう。足のサイズを測ってもらい、両足で試着をして、履き心地をみてみましょう。 もちろん、正しい履き方をするのもお忘れなく!!
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