市販のカラー剤の選び方は?おすすめセルフカラー剤3選

市販のカラー剤の選び方は?おすすめセルフカラー剤3選

育児中は、自分のことは後回し、美容院に行く機会を失うママも多いのでは?

そんなときには、市販のヘアカラー剤を使って自分でできる「セルフカラー」がおすすめ!

セルフカラーは、自分に合ったヘアカラー剤を選ぶことで失敗を減らし、より簡単に染めることができます。

この記事では、育児中にできるおすすめのセルフカラー剤の選び方と商品を紹介します。

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セルフカラー剤とは?

セルフカラー剤とは?

セルフカラー剤というのは、自分で髪を染めることができる市販のヘアカラー剤のことを指します。

美容院で染めるよりも安価で手に入れることができるため、経済的にも優しいのも嬉しいポイントの一つ!

手元にカラー剤があれば、空いた時間や好きなタイミングで染めることができます。

すぐに髪を染めたくなった、育児でなかなか美容院に行けない、という人にはセルフカラー剤が便利です。

 

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セルフカラー剤の選び方

セルフカラー剤の選び方

セルフカラー剤は、染まり方や用途に合わせて種類があります。

自分に合った、セルフカラー剤を選びましょう。

セルフカラー剤の種類は、大きく分けて以下のとおりです。

  1. ヘアカラー
  2. ヘアマニキュア
  3. カラートリートメント

ヘアカラー

髪の内部にカラーを浸透させ、しっかりと染めていくのがヘアカラーです。

全体的にしっかりとした染め上がりを求めるときに使用すると良いでしょう。

ヘアカラーの特徴として、色持ちは良いですが、その分髪へのダメージを感じるので、トリートメント成分など、髪を保護する成分が配合されているものを選ぶと安心です。

泡・乳液・クリームタイプなどの形状があり、テクスチャーの違いなどによって好みや用途に合わせて選ぶことをおすすめします。

ヘアマニキュア

髪の表面に色素を定着させるのがヘアマニキュアです。

髪へのダメージを少なく染めたい人や、ヘアカラーでアレルギーが出てしまう方におすすめします。

ヘアマニキュアは、色持ちが短く、長くても2~3週間ほどで色落ちします。

美容院に行くまでの合間に使ってみるという活用方法がおすすめです。

カラートリートメント

シャンプー後のトリートメントとして使用しながら染めていくのが、カラートリートメントです。

通常のトリートメントと同じように髪につけて、数分間放置してからすすぎます。

ダメージが少なく染めたい人や、染めていることを気づかれたくない人におすすめしたいタイプです。

1回で染まるというよりも徐々に染まっていくため、使用しないと色落ちしていきます。

 

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おすすめのセルフカラー剤3選

ここからは、おすすめのセルフカラー剤を紹介します。

スモーキーティントカラー(パルティ)

スモーキーティントカラー(パルティ)

VIA: Amazon

乾いた髪に塗って10分待つだけの、簡単な黒髪用のヘアカラーです。

4つのトリートメント成分配合なので、サラサラでふんわりとした軽い仕上がりが期待できます。

おしゃれなママが気になる「くすみカラー」が楽しめるカラーリングクリームです。

明るめの髪にしっかりと染まります。

カラーコート デコレ(イリア)

カラーコート デコレ(イリア)

VIA:楽天市場

少量でも染まる「クリーミージェル処方」のヘアマニキュアです。

染着効果が期待できるジェルタイプにクリームの感触をプラスしました。

海藻由来の紅藻エキスなどの天然保湿成分配合で、髪の水分バランスを保ちながらしっとりなめらかに仕上がります。

カラーが豊富なので、いろいろなカラーを楽しみたいママにぴったりです。

エブリ カラートリートメント(ダリアアンナドンナ)

エブリ カラートリートメント(ダリアアンナドンナ)

VIA:楽天市場

初めてでも簡単!お風呂で簡単5分でできる、カラートリートメントです。

髪に染まりやすく、皮膚にはつきにくい「イオン染料」を採用しているので、手についても石鹸で洗えば落ちます。

連続で使用すれば色が濃くなり、使用を中止すれば元の髪色に戻っていくので気分によってカラーチェンジも可能です。

どうしても染める時間がないというときには、入浴時にトリートメント代わりに使用できます。

 

 

まとめ

この記事では、自分でヘアカラーができる市販のセルフカラー剤について紹介しました。

自分に合ったセルフカラー剤を見つけて、育児中でもヘアカラーが楽しめるようにぜひ試してみてください。

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