SOSサインかも!気づいてあげたい子どもの不調のサイン5選

毎日元気いっぱいの子どもと過ごしているなかで、子どもの様子がなんとなくいつもと違うな…と、感じるときはありませんか。

それはママをはじめ、いつも見守っている大人ならではの勘ということもあるでしょう。

しかし実際には、子どもは子どもなりに不調のサインを出している場合が多くあります。

ささいな変化を見過ごさなければ、大きな不調になる前に対処できるので安心です。

今回は、子どもの不調のサインについてお伝えします。

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子どもが不調のサインを見せるのはどんなとき?

子どもは大人としっかりとコミュニケーションをとれるくらい話せる年齢になっても、実際にはなかなか自分自身のことをはっきりと伝えるのが難しいものです。

ましてや、まだ言葉を話すようになって間もないころや、そもそも単語しか話せない幼児にとっては、自分の不調を訴えることは不可能に近いでしょう。

そのため、体調不良をはじめ、ストレスや情緒が不安定なときは言葉ではなく、さまざまな表現方法で不調を伝えるのです。

 

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見逃さないで! 子どもの不調のサイン5選

いろいろな形であらわれる子どもの不調のサイン、ここでは代表的な5つを説明します。

特に、ママやお世話をしている大人は知っておいてほしいですね。

ぜひ、いざというときに役立ててください。

1 下痢・便秘

子どもの不調は、消化機能の変化としてあらわれることがあります。

特に変わったものを食べていないのに、下痢をしたり便秘が続いたりする場合には、何かしら他の不調が隠れていないか考えてみてもいいかもしれません。

2 食欲がない

大人でもそうですが、何かしらの不調がある場合、食欲がなくなる場合があります。

単にお腹が空いていないのであれば安心ですが、間食もしていないのに食欲がない状態が続く場合、他に不調がないか、困っていることはないか、確認してみるのもいいかもしれません。

3 遊ぼうとしない

子どもにとって、遊ぶことは本能といっても過言でありません。

一日中遊びに出かけて帰宅したとき、ヘトヘトになっている大人を尻目に子どもはまだ遊んでいる、といったことはよくありますよね。

子どもが遊ぼうとしないのは、何かしらの不調のサインといえます。

4 赤ちゃん返りをする

弟や妹が生まれてしばらくは、赤ちゃん返りをしても不思議ではありません。

そんなときはあたたかく見守ってあげたいのですが、状況の変化がないのに赤ちゃん返りをする場合は、何かしらのSOSを出しているのかもしれません。

年齢が高い場合には、やる気が出なかったり、すねたりすることも赤ちゃん返りのひとつといえます。

5 寝つけない、中途覚醒がある

普段はすぐに寝て熟睡できているのに、なかなか寝てくれなかったり、夜中に起きたり、早く目覚めすぎたりする場合は、なんらかの不調があるのかもしれません。

ただし、夕方のお昼寝は夜の睡眠に深く関わってくるので、お昼寝が長すぎたり夕方に寝たりした場合は、単に眠くないだけの可能性もあります。

 

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心配性なママは、漢方薬でリラックスするのもおすすめ

「子どもの不調のサインがいつも気になって仕方がない」という日々が続くと、心配し過ぎて逆に疲れてしまう方もいるかもしれません。

特にはじめての子育ての場合、心配しすぎるママが多いようです。

子どもにとっても、ママが心穏やかにいることは非常に大切です。

そこで、神経が過敏になりすぎてしまう場合には、漢方薬を試してみるのもひとつの方法です。

神経過敏や不安感は、ストレスや緊張による自律神経の乱れ、過労、ホルモンバランスの乱れなどが原因と考えられています。

このような不調に対しては、「自律神経やホルモンバランスの乱れを整える」「消化・吸収機能をよくしてからだに栄養を届け、心を元気にする」「肉体的な疲れを軽減することで、落ち込みや不安を軽減する」といった生薬を含む漢方薬が選ばれます。

漢方薬は自然由来なので、副作用も少ないとされているのが特徴です。

また、毎日飲み続けるだけなので、子育て中で忙しい方でも手軽に続けることができるでしょう。

心を強く、穏やかにすることを漢方薬は得意としていますので、一度試してみてはいかがでしょうか。

 

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神経が過敏になってつらい方におすすめの漢方薬

  • 半夏厚朴湯(はんげこうぼくとう)
    気分がふさぎ、喉の異物感を感じる方に適しています。
    上昇した気の流れを整えることで、精神を安定させ不安感や緊張感を和らげる働きがあります。
  • 酸棗仁湯(さんそうにんとう)
    心身ともに疲労して弱っている方に適しています。
    血(けつ)を補い流れをよくすることで熱を取り去り、精神を安定させることで不眠に働きかけます。

ただし、授乳中のからだはとてもデリケートです。

赤ちゃんへの影響が大きい時期なので、どんな薬を服用する場合でも必ずかかりつけの医師に相談することが大切です。

また、漢方薬は、自分の状態や体質にうまく合っていないと、効果を感じられないだけでなく、場合によっては副作用が生じることもあります。

また、産前産後のからだがデリケートな時期には服用できない種類のものもあります。

そのため、「あんしん漢方」などのオンライン漢方サービスに、一度相談してみるのがおすすめです。

漢方に精通した薬剤師とAIが、あなたに効く漢方薬を見極めて、お手頃価格で自宅に郵送してくれます。

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まとめ

子どもが不調をはっきり伝えてくれると助かるのですが、なかなかそうはいきませんよね。

かといって、心配しすぎて、ママが元気をなくしてしまっては大変です。

育児に一生懸命のあまり、バランスを崩すこともあるでしょう。

そんなときは、身近な薬剤師をはじめとする専門家に相談して、漢方薬という方法も試してみてくださいね。

子どもの不調のサインを見逃さず、子どももママも毎日元気に過ごしましょう。

<この記事を書いた人>

あんしん漢方(オンラインAI漢方)薬剤師 山形 ゆかり

薬剤師、薬膳アドバイザー、フードコーディネーター、病院薬剤師として糖尿病患者の服薬指導中に食養生に着目。牛角・吉野家、薬膳レストランなど15社以上のメニュー開発を行う。

現在は、「健康は食事から」をモットーに、漢方のプロとAIが適した漢方薬をお手頃価格で自宅に郵送してくれる「あんしん漢方」でも情報発信をしている。

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