フラリーマン急増?!「男は仕事ができればいい」「家事育児は女の仕事」なんて時代はとっくに終わっています。

専業主婦や共働きの女性の間で話題!新語として出てきた「フラリーマン」ご存知でしょうか?残業も無く定時で帰れるはずなのに、真っ直ぐ自宅へ帰らない(帰られない)で、繁華街や公園などで時間を潰すサラリーマン達が急増しています。これは家庭生活・夫婦問題・子供の情操教育に多大なる影響を及ぼしかねない事態です!

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フラリーマンとはなんでしょう?

『仕事が終わっても真っ直ぐ自宅へ帰ろうとせず、どこかで時間を潰し、頃合を見計らってから帰宅するサラリーマンのこと』こういう人を「フラリーマン」と呼びます。
社会心理学者の渋谷昌三さんが、2007年に著書の中で、家庭に居場所を見出せず、まっすぐ帰宅しない勤め人のことをフラリーマンと命名したのが始まりです。昨今では、働き方改革による残業削減の風潮を受け、フラリーマン化する人が増加。男女の家事比率や家族のあり方を見直すきっかけとなっています。

男の人って自由だな…
家帰って家事・育児しろ
共働き増えてるんだから 女の人はどこで
ストレス発散するんだ#フラリーマン #めざましテレビ

— ∠.y.ui (@pgL0141__yui) March 5, 2018

#フラリーマン ふざけんな。見てて頭くるわ!
女は一刻も早く帰って夕飯の支度して、家事済ませなきゃって思うのにさ
残業の為におにぎり作らせてウソついて遊んで帰るとかふざけんな(ꐦ°᷄д°᷅)
早く帰ってきたら家事や育児させられるから逃げてるだけでしょ?!

— いちごりら* (@ichigokko22) September 18, 2017

めざましでフラリーマン特集やってたけど、何あれ。「夫婦の支え合いが必要」とかキレイにまとめたつもりかもしれないけど、家事育児妻に放り投げて自分は遊び呆けてる夫をなんで支えなきゃいけないわけ?ふざけるのもいい加減にしろと言いたい。#めざましテレビ #フラリーマン

— 山中春香@OL失格 (@Baddest_OL) March 5, 2018

フラリーマンと呼ばれる人が増えているらしい。
働き方改革がうまく機能している企業もあるみたいでいいじゃないと思ったけどもツイッター検索すると世の奥様方から「早く帰って来れるなら、家事育児手伝って!」「外でお金を使わないで欲しい」との声が多いみたいですね…#働き方改革#フラリーマン https://t.co/Y2Pf90JyHN

— 澄海 (@SuKaI_5290) March 6, 2018

フラリーマンになる前に、ならせる前に

既婚女性が社会に進出する(働く)と、おのずと家庭は夫の協力無しでは回らなくなってきます。 なぜ既婚女性も働くのか?女性も社会に出たいからです、自分の稼ぎを持ちたいからです、妻でもなく母でもない自分を持ち続けていたいからです。そして「夫の稼ぎだけでは、子供に十分な教育を受けさせることもできないし、今後まともな暮らしもできない」からです。 妻が働くことにより、夫も家事に育児に参加せざるを得ません。妻が専業主婦(元々専業主婦・産休または育休中)の期間があったため、家事も育児も積極的に参加してこなかった夫は、それまで戦力にもならなかったのです。 急に「協力してよ!」と言われても、何をどうしていいのかサッパリできないのです。戦力外にもほどがあります。それまで「仕事してきている、稼いできている」という自負もあったことでしょう。 でもそれは言い訳に過ぎないのです。夫の稼ぎだけではどうにもならないので、妻も働くというご家庭もあるでしょう。ならば、夫が協力的にならずしてどうします? 妻は外でも働き、家に帰ってからは家事に育児に大忙しです。端では、子供が泣いて騒いでうるさいのなんの…自分も疲れているけど、さっさとこなさなければ、夕飯も作ることが出来ないし、子供にご飯を食べさせて後片付け、お風呂にも入れて、寝かしつけ、洗濯物をどうにかして、明日の用意もしなきゃ…。 「自分がもう一人いれば…」なんて考えてみたり、テキパキと動ける大人が欲しいのですよね。そんなことを思っているものだから、戦力にならない夫は居ない方がマシという究極の考えに至ってしまいます。 使い物にならない夫は余計なお荷物にしか見えず、イライラは募るばかり…そうなると夫は夫で、たとえ会社から早く帰宅しても、居心地の悪過ぎる家庭にうんざりするのです。
「妻はイライラしてばっかだし、何をどう手伝えばいいのだろう?…」
「わからないのなら聞いてよ!って言うけど、やり方が気に入らないみたいで、安易に手を出せない…」
「子供たちはママがいいー!って泣くから、妻は夕飯の支度が途中になって、再度イライラ…」
夫だって家事育児に協力したい!協力するべきだって思っていらっしゃる方はいると思います。夫だって、日中労働してきているわけですから、家庭ではゆったりしたいでしょう。笑顔で家族に迎えられたいでしょう「パパおかえりー!」って。しかしながら内情は違うのですから、どうか家事育児分担をお願いしたいと思います。 居心地の悪さ、改善の余地がまったくないと思うのが早すぎませんか?妻に聞きましたか?妻のやっていることをよく観察していましたか? フラリーマンなんてやっている場合じゃありませんよ!そういうことしていると、ツケが必ず返ってきますよ。

フラリーマンね…
この可愛い時期を一緒に過ごさないなんて勿体無いね 色んな表情を見せてくれてるのにスマホばっか弄ってるとか、勿体無い

— mono👁‍🗨 (@me9ga9ne9) March 6, 2018

フラリーマンって特集見たけど、どうして結婚したのかわからない。家事育児手伝いたくないなら、結婚しなきゃいいじゃん。独身なら何も言われないよ?結婚したなら、せめて子供が小さいうちは、帰ってあげなよ。子供が大人になってからでは駄目なの?奥さんも我慢して家事育児に夫の世話してんだから

— モニカ (@redpearl0927) March 6, 2018

男の言い分

●妻が働きに出ることは賛成しますが、そのことによって自分に負担がくるのはちょっと…。 ●自分は十分に働いている。精神的肉体的にもしんどいのに、自宅へ帰ってまで家事だの育児だのしたくない。 ●近所のイクメンパパと比べて欲しくない。あっちの旦那とは労働条件が違いすぎる。 ●妻が子供にキーキー言っている状況だと、自宅へ帰っても寛げない。 ●子供を寝かしつけている時間帯は帰ってこないで!と言われてから、時間を潰すようになった。 ●俺の稼ぎだけでも生活は出来ると思う。生活に上をみるからキリがないんだと思う。 ●少し生活がきつくなっても、妻にはもっと余裕のある働き方をして欲しい。 ●正直言って、専業主婦で居てくれた時の方がまだ良かった。 ●もう私のことは空気みたいな存在でしかないみたい。 ●家事育児からの逃げです、はい。
■ある既婚男性の話です■
「働き方改革で、会社が週一で”定時退社推進日”を設けたが、ちょっと前から家庭に自分の居場所がないんですよ。そうなると真っ直ぐ帰りたくなんてないでしょう?定時で仕事を終え、妻には社外で打ち合わせと懇親会が入ったと嘘をつき、ネットカフェに行く。好きな洋画を見て、好きな食べ物を自分のペースで食べて、ビールも飲んじゃいます。ゆっくり寛ぐ極楽の時間。ネットカフェは私のようなサラリーマンで賑わいがありますよ。みんな家には真っ直ぐ帰りたくないんですね~。自分だけじゃないと思うと、罪の意識は薄れるし、仲間がいるようで心強いもんです。結局帰宅したのは23時だったかな。部屋は真っ暗で当然妻も子供も寝ていました。でもそういう時は寝ていてくれた方が気楽ですよ」 これが現実です。

深刻な夫婦問題へと発展

なかなか双方歩み寄れない夫婦は、やがて愛情が冷めてきてしまいます。 「なんで私ばっかり?」「なんで俺ばっかり?」どちらも我慢してばかりいると”ばっかり”って思うようになるんですよね。 やがて夫婦はお互いを冷めた目でしか見れなくなり、”子供のパパママ”という存在でしかなくなります。合わせる・歩み寄ることができなくなるので、セックスレスやDV、ワンオペ育児の環境を作り、外に安らぎや愛情を求め、挙げ句浮気に走ってしまうケースもあります。

フラリーマンした奴の未来は妻や子供から相手にされなくなるだけなんだしほっとけ。子供が大きくなってから構い始めても無駄だからね。

— こっすー(あざらし) (@bcoming105) March 6, 2018

子どもを将来フラリーマンみたいな大人にしないためには、お家は楽しいところ、気持ち良く暮らすためにみんなで協力しあうもので、子どもはママとパパが一緒に育てるってことを親が実践して見せて行かにゃ。 フラリーマンが育った家庭環境にも問題あるんじゃね?#フラリーマン

— ZIN@フジアニ (@zin_fujiani) March 6, 2018

フラリーマン…強く意見されてる方が多いけれど「家事、育児したくないからフラフラしてから帰宅」な、旦那の育ちはどんなだろ…その人が育った環境からの刷り込みは影響大ですよ。

— moex8 ☆SPEED-K☆ (@mhcko) March 6, 2018

=まとめ=

m1025k on Instagram: “※ 画像お借りしました。  いや。ほんとに。マジで。そうだと思ったた。 いい子ちゃんにならない。 いい子ちゃんの嫁じゃなくていい。 いい子ちゃんの娘じゃなくていい。 いい子ちゃんのスタッフじゃなくていい。 自分に素直に。自分に出来る事を精一杯する。…” (95593)
『フラリーマン』の特集はいかがでしたでしょうか? 妻が専業主婦でも兼業主婦でも、夫は出来る限りの家事育児を協力して欲しいと思います。本当にちょっとしたことだけでも良いんですよ。(食器を洗う・洗濯を干す・ゴミを出す・オムツを替える・子供の面倒をみる等々) 夫婦それぞれで自分の時間を持つことは、”心のガス抜き”として重要なことだとも思いますが、「今の自分がやるべきことはなんなのか?」ということをよく考えて欲しいです。そしてよく夫婦で話し合ってみてください。お互いに思っていること・要望をとにかく話すのです。 疲れきっていて、夫に優しくできなくなる気持ちはわかります。家庭という同じチームの一員であるにも関わらず、家庭の事・子供の事は自分に重たくのしかかって来ているのに、本当は対等な立場でやるべきことなのに、”協力して欲しい”というスタンスにならなければならず、やってもらったら”ありがとう、助かる~”って言わなきゃならないこの空気感… そりゃ人間ですもの、おもしろくもなければ、逆だったら言われない感謝の言葉を述べなきゃならず、優しくなんて到底できるわけありません。 でも…すごくわかりますけど、”疲れているのはお互い様”と、ちょっと自分が大人に(上から目線でもOK)なってそう考えてみませんか? 挨拶のように「おつかれさま~」と夫に声をかけるのです。ちょっとずつ、双方のイライラも鎮まってきます。ちょっとでも深く考えたらアウトです(苦笑)ギスギスしているパパとママ、子供は見ていないようでよく見ていますよ。
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