インフルエンザに負けない”強い体”を作ろう!家族で出来る予防対策と生活習慣のコツ

夏の暑さも落ち着いてきたこれからの時期、秋のお出かけシーズン到来です!気持ちよく過ごせる外出日和なシーズンとなる一方で、徐々に猛威を振るってくる風邪やインフルエンザなどの感染症に負けない体を作っておかなければならない季節です。家族一緒にできる、強い体を作る為の新習慣をご紹介♪

スポンサーリンク

バランスを整えて、病気に負けない体に!

保育園や学校などで、風邪やインフルエンザといった感染症が流行している時、「一緒に過ごしているのだから、感染してしまってもしょうがない」と思いますか? それとも「できることならば感染しないでほしい」と思いますか?多くの人が後者でしょう。とはいっても、ある程度はしょうがないことだと諦めてしまっている部分もありませんか? では、周囲で感染症が流行している時に、すべての子が感染しているのかというと答えはNOです。風邪を引いてお休みの子が多くても元気に過ごしている子もいますし、反対に周りに風邪を引いている子がいないのに風邪を引いて頻繁に熱を出すという子もいます。 考えていただきたいのは、「体調を崩しやすい人と崩しにくい人の違い」です。その答えは『強い身体を作れているかどうか』ということであり、子供に限らず大人にもあてはまるでしょう。 ここでいう強い身体とは筋力が強いということではなく、免疫力が高くコンディションの良い状態を維持できている身体のことを指します。

さっそく今日からはじめたい、家族みんなでできる新習慣!

バランスの取れたコンディションの良い身体を作るためには、十分な睡眠・適度な運動・バランスのよい食事は欠かせません。これらにプラスして、病気になりにくい身体を作るために効果のある5つの項目をご紹介します。 どれも簡単に日常に取り入れることができる内容となっているため、今日から家族の習慣にしてみるのも良いのではないでしょうか?

手洗い・うがい・鼻うがい

しっかりと手洗い・うがいはできていますか?手に泡をつけてちょっと洗っただけで済ませているパパ・ママも多いのではないでしょうか? 今一度、正しい手の洗い方・うがいの仕方を親子で学んで身につけましょう。帰宅してすぐに手洗い・うがいをすることで、手やのどに付着したバイ菌を体内に取り込まないようにすることができます。食事の前には手洗い・うがいを徹底しましょう。 また、鼻うがいもおすすめ。水道水ではなく、塩を溶かした食塩水で行えば痛みもなく、鼻うがい後はとてもスッキリしますよ。 小学生くらいのお子様であれば、一緒に鼻うがいをすることもできるでしょう。鼻うがいは、感染症予防にとても効果があるといわれています。

免疫力を高めるアロマ

加湿器や空気清浄機を家の中で使っているという家庭も多いでしょう。そこでおすすめなのが、免疫力を高める効果のあるアロマオイルです。 ペパーミント・サイプレス・ティートゥリー・ラベンダー・ローマンカモミールなどの香りには、免疫力を向上させる効果があるといわれています。アロマデフューザーがないという場合には、お風呂の湯船に数滴垂らして入浴することや、お湯をいれたコップに垂らして香りを楽しむのも良いでしょう。 他にも、リラックス効果のあるものや眠りの質を高めるアロマもあります。精油と呼ばれるアロマオイルは、ロフトや東急ハンズといったバラエティーショップなどで簡単に購入することができます。

身体を温める

昔から「冷えは万病の元」といわれているように、私たちの身体は冷えることで様々なトラブルが起こります。 冷え性というと大人の女性が悩まされているイメージが強いですが、近年では男性や子供でも慢性的に身体が冷えている人が多くなってきているといわれています。 体内が冷えることで血行不良が起こり、それに伴い身体の様々な臓器が正常に機能しないことが原因でトラブルが起こるのです。 例えば、消化器官の不調・不眠・免疫力の低下・肌荒れなどが挙げられます。
・できれば毎日温かい湯船に入って身体を温めること
・冷たいものばかり飲みすぎないこと
・身体を温める食材を積極的に摂取すること
・上半身よりも下半身を冷やさないようにすること
これらを心がけて、身体を中から冷やさないようにしましょう。

お話タイムで、心のモヤモヤを発散しよう

布団に入ってもなかなか寝付けない・気になることがあって心がモヤモヤするといった経験はありませんか? これは子供も同じです。嫌なこと・悲しいこと・悪いことなど心の中でいつまでも残っていると、寝る前につい考えすぎて不安になってしまい、気持ちよく眠ることができません。 親子のコミュニケーションもかねて、寝る前に子供としっかり向き合って話す時間を設けてみるのはいかがでしょうか?3分でも5分でも良いです。家事をしながら・テレビをみながらではなく、しっかりと子供と向き合ってみて下さい。 そこで、今日あった出来事・なにか気になることなど、お互いに話してみましょう。子供も、ママが自分と向き合ってくれることが嬉しいはずです。心がスッキリして気持ちよく眠れることでしょう。

太陽の光で、自然な目覚めを

身体のバランスを整える上でとても重要な「自律神経」この神経バランスを保つためには、毎朝太陽の光を浴びて自然と目が覚めることが一番良いとされています。 「朝だよ!おきなさい!」とたたき起こされるのではなく、カーテンを開けた明るい部屋で自然と目が覚めることが良いのです。 朝、しっかりと太陽の光を浴びて身体を目覚めさせることで私たちの脳内では「セロトニン」という物質が多く分泌されます。 このセロトニンは別名「幸せホルモン」とも呼ばれており、自律神経のバランスを整え精神状態を良くする効果があります。鬱病の治療では、このセロトニンの分泌を促す薬が使われることもあるのです。

先輩ママの、健康習慣を見てみよう

良い睡眠をとるためには、脳や神経を十分に休ませる必要があります。 その為、眠る前にストレッチをしてリラックスする習慣をつけておくと、ストレッチをすることで、「もう寝る時間だよ」と言った事を脳に伝えて眠りにつきやすくなります。

— 子供の身長を伸ばすまとめ (@sedori23) September 19, 2018

去年も9月に学級閉鎖がでましたなあ 今日から子供(受験生)に毎日ヨーグルト食べさよう 予防接種はうたずに健康的に日々を過ごせばよいと考えています https://t.co/zZLeU8gER9

— MTK (@m_t_k_ym) September 11, 2018

昨日から子供とラジオ体操をしている 朝起きてからと寝る前 肩こりと足のむくみが軽減された気がするよね (健康生活的ツイート)

— さーしゃ☆ (@saki_imma) August 4, 2017

まとめ

家族みんなが健康で過ごせていることは、とても素敵なことです。誰か一人でも体調を崩してしまうと、そこから家庭内感染が広まり、みんなダウンなんてことにも。。そんな時でも、ママはゆっくり休むことできませんよね。 免疫力の高い強い身体は、一朝一夕で手に入れられるものではありません。毎日コツコツと健康を意識した習慣を継続していくことで、徐々に強くなっていくのです。冬の感染症シーズンに向けて、涼しくなってきた今から体作りをスタートさせてみてはいかがでしょうか?
]]>

最新情報をチェックしよう!